「働くの実験室(仮)」活動記録 by SmartHR

SmartHRがはじめる「働くの実験室(仮)」は、さまざまな取り組みを通じて人と企業のこれからを模索するプロジェクトです。社会の変化をしなやかに受け止めながら小さな試みを繰り返す、実験室のような存在を目指します。こちらでは実験の過程を随時公開しています。

WORK and FES 2021

2021年12月11日(土)に実施する「“働く”の未来を考える1日」がテーマのオンラインフェスWORK and FESについてのマガジンです。

【12/11(土)15:20〜】この先みんなはどう働く?時代をひらくリーダーたちと考えるこれからの“働く”の形(L&G GLOBAL BUSINESS, Inc.・龍崎翔子×NO YOUTH NO JAPAN・能條桃子×株式会社Civichat・高木俊輔)#WORKandFES2021

こんにちは。 いよいよ来週末開催のWORK and FES 2021。今回は、次世代リーダーたちが“働く”について語るセッションのご紹介です! 企業や団体の代表として組織を束ねる新世代のリーダーたちは、これからの働き方やチームのあり方について、どのように考えているのでしょうか。 本セッションでは、L&G GLOBAL BUSINESS, Inc.・龍崎翔子さん、NO YOUTH NO JAPAN・能條桃子さん、株式会社Civichat・高木俊輔さんなど、次の時代を作るリーダ

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【12/11(土)前編15:05〜、後編16:20〜】本年初開催の「WORK DESIGN AWARD」 から紐解く、働きやすさの最前線 #WORKandFES2021

こんにちは! いよいよ来週末開催のWORK and FES 2021。 どんなトークセッションが繰り広げられるのか、いまからドキドキワクワクです! 今年は、トークセッションの合間に「ドキュメンタリー」というカテゴリーを追加しました。 ここでは、本年初開催となったWORK DESIGN AWARDの様子を前編・後編にわけてご紹介します。 WORK DESIGN AWARDとは、日本の「働きやすさ」を前に進めることを目的に、働き方をアップデートした取り組みに焦点を当て、社会に

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【12/11(土)17:45〜】心地よく働き、暮らすために。仕事とわたしのちょうどいい関係を探して(文化人類学者・磯野真穂×精神科医 など・星野概念)#WORKandFES2021

こんにちは。 いよいよ今週末に迫るWORK and FES 2021。 今回は、働く中での“ウェルビーイング”をテーマにしたトークセッションのご紹介です! 「働きはじめてからずいぶん経つのに、今も仕事とのベストな向き合い方が分からない」 「できればやりがいを感じて働きたいけど、体や心をすり減らしたい訳ではない」 働き続ける中で、こんなもやもやした悩みを抱えてきた方も少なくないのではないでしょうか。 特に、コロナ禍をはじめとした社会変化の影響もあり、メンタル不調に陥る人も増

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【12/11(土)14:05〜】「DX」って結局誰のため?何のため?DXで進める未来の働き方構想会議(株式会社Kaizen Platform・須藤憲司×楽天グループ株式会社・北川拓也×Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長・伊藤羊一)#WORKandFES2021

こんにちは。 今日は、近年話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)に関するトークセッションのご紹介です! ここ数年、さまざまな場所や文脈でデジタルの力を使った業務改革の重要性が語られ、「DX」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。 これをきっかけに、システムやツールを導入した企業も増えたのではないでしょうか。一方で、「効率化そのものが目的なんだっけ?」「システムは入れたけどその後どうすればいいんだっけ?」と、デジタル化の意味や、システムを取り入れた後の次の一歩

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WORK DESIGN AWARD

働き方をアップデートするため奮闘する組織や人を応援し続ける「WORK DESIGN AWARD」についてのマガジンです。

パプアニューギニア海産「フリースケジュール制度」の奥にある人間中心の働き方 【「#WORKDESIGNAWARD2021」グランプリ取材レポート】

日本の働き方をアップデートした取り組みを見つけ、讃え、広める「WORK DESIGN AWARD 2021」の授賞式が2021年11月24日(水)に開催されました。 100通を超える応募のなかからグランプリに輝いたのは、パプアニューギニア海産。同社で取り組んでいる「フリースケジュール制度」はシフトを提出せず、従業員が好きな時に出勤することができるユニークな制度です。工場長の武藤北斗さんがこの制度を導入するに至った背景とはどのようなものでしょうか? 私たち「働くの実験室(仮

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「WORK DESIGN AWARD 2021」 受賞企業・団体が決定しました! グランプリは、 株式会社パプアニューギニア海産 #WORKDESIGNAWARD2021

こんにちは! 働くの実験室(仮)プロジェクトのnakamariとpsanaeです👩‍🔬👨‍🔬 9月にご紹介した、働きやすさをアップデートした取り組みを探すアワード「WORK DESIGN AWARD 2021」。 応募いただいた114件の取り組みの中から、審査会を経てグランプリと6部門の受賞取り組みが決定し、本日11/24(水)に授賞式を実施しました 🎉 本日開催の授賞式では、5名の審査員と、スペシャルプレゼンターである木梨憲武さんと伊藤淳史さんが出演、受賞者のみなさま

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働き方をアップデートする人や組織を応援する「WORK DESIGN AWARD」をはじめます!

こんにちは!室長の nakamariです。 今日は新たな取り組みの紹介です。 先週8/31(火)に実験室第二弾となる企画、「WORK DESIGN AWARD」を公開し、働き方をアップデートしたさまざまな取り組みの公募を開始しました。(応募〆切:9/30(木)23:59) 大きく変化する世の中で、働き方を変えていこうとする人や組織の取り組みを応援するためにスタートしたこのアワード。 今日はその概要と立ち上げの背景をご紹介したいと思います。 WORK DESIGN AWAR

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働くの実験室(仮)

「働くの実験室(仮)」にまつわるニュースや、新しい取り組みの公開などをお伝えするマガジンです。

働き方をアップデートする人や組織を応援する「WORK DESIGN AWARD」をはじめます!

こんにちは!室長の nakamariです。 今日は新たな取り組みの紹介です。 先週8/31(火)に実験室第二弾となる企画、「WORK DESIGN AWARD」を公開し、働き方をアップデートしたさまざまな取り組みの公募を開始しました。(応募〆切:9/30(木)23:59) 大きく変化する世の中で、働き方を変えていこうとする人や組織の取り組みを応援するためにスタートしたこのアワード。 今日はその概要と立ち上げの背景をご紹介したいと思います。 WORK DESIGN AWAR

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ムービー「“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN 」公開秘話

8月18日(水)、ムービー「“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN」を公開しました。 公開以来、Twitterを中心にたくさんの感想を寄せていただいていて嬉しい限りです。みなさま、ご覧いただけたでしょうか? 制作期間約5ヶ月を経て完成した今回の映像。 その裏側には、たくさんの試行錯誤や過程がありました。 この記事では、実験室メンバーのnakamariとpsanaeが企画のはじまりから完成までを振り返ってみたいと思います。 日本社会の一世

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人と企業のこれからを探すプロジェクト、「働くの実験室(仮)」 をはじめます!

はじめまして、こんにちは。 本日ティザーサイトを公開したプロジェクト「働くの実験室(仮)」 の室長をつとめるnakamari(@nakamaririri)です 🐈 SmartHRがはじめる「働くの実験室(仮)」は、これからの働き方や企業のあり方に焦点をあてたイベントやコンテンツを束ね、継続的に発信する長期プロジェクトです。 コンセプトは、「人と企業のこれからを、見つめ、考え、試す場所」。 プロジェクト名の末尾についた(仮)という言葉が表すように、常に現在進行中であることを

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読む実験準備室

「働くの実験室(仮)」プロジェクト内のさまざまな取り組みの過程や裏話、時にメンバーの想いを綴った記事をまとめています。メイキングのような存在です。

Slackでムービー副読本サイトの制作話をしたのでほぼそのまま公開する@SmartHR

はいどうもこんにちは! SmartHRコミュニケーションデザイングループのsekigです。つい先日公開された動画『働くの100年史』、ご覧になりましたか? みてくれ。 さて、その詳細は元となるプロジェクト「働くの実験室(仮)」のサイトや関連noteアカウントから発信されているのでそちらもご覧いただきたいのですが、今回はその動画の「スペシャルサイト」の制作裏話をご紹介したいと思います! 一部では「長い、長すぎる」「でも読んでしまう」「これは何だ」といった声をいただいている

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クリエイティブディレクターが語る「“働く”の100年史 」の裏側 〜EPOCH佐々木さんインタビュー〜

先週公開したムービー「“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN」。 このムービーは、EPOCHさんというクリエイティブレーベルとタッグを組み、制作したものです。 なかでもクリエイティブディレクターの佐々木渉さんは、 「2分間で見る、100年の働き方」というクリエイティブのコアとなるコンセプトを生み出していただいた方。 佐々木渉 / Creative Director, Planner / EPOCH Inc. クリエイティブエージェンシ

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ムービー「“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN 」公開秘話

8月18日(水)、ムービー「“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN」を公開しました。 公開以来、Twitterを中心にたくさんの感想を寄せていただいていて嬉しい限りです。みなさま、ご覧いただけたでしょうか? 制作期間約5ヶ月を経て完成した今回の映像。 その裏側には、たくさんの試行錯誤や過程がありました。 この記事では、実験室メンバーのnakamariとpsanaeが企画のはじまりから完成までを振り返ってみたいと思います。 日本社会の一世

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「働くの実験室(仮)」サイトを本公開しました!

こんにちは! 実験員 psanae です👩‍🔬 もうご覧になっていただいた方もいるかもしれないのですが、 「働くの実験室(仮)」ウェブサイトを7/21に本公開しました! ▼「働くの実験室(仮)」ウェブサイト 今回のサイト制作では、アートディレクター&デザイナーとして正田冴佳さん、フロントエンドエンジニアとして小島耀平さんをチームに迎えました。 お二人を含めて何度も議論を重ね、完成したウェブサイト。 今日は、このサイトに込めた意図や仕掛けについて紹介させてください。 考え

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